ひなたぼっこだけしてたい

大都会でひっそり暮らすSEの気ままな日記。休日は公園のベンチにいます。

第10回 人生、経済力が9割なんじゃないか、やはり

久しぶりの更新。

前回からしばらく思うがままに進んで来たが、最近また分岐点のような場面に来たかと思ったので、記載。(また、思ったことをツラツラと記載)

 

書こうと思ったきっかけは主に下記2つのことを考えたから

  • 結局自分は何で貢献できて(稼げて)、今後どのようなポジションで貢献する(稼ぐ)ようになりたいのか?
  • それで今後の人生、しっかり生きていけるのか?(経済力的に)

そして、このように考えるきっかけになった2記事

www.businessinsider.com

thebridge.jp

自分は数千人単位の企業から数十人(十数人が正しいか)単位の企業に転職した人種。

それに伴い、稼ぎ(経済力)も大幅に下がった。

 

転職するにあたって、自分自身で決めていた目標がある。

それは「転職しなかった場合の年収に追いつき、追い越してやりたい」

 

今、徐々にではあるが経済力は回復?の方向に向いてはいる。

しかし、数千人単位の企業の同期の経済力には到底及ばない。

(基本給&ボーナスの2つ共に、むしろ差は開いている)

この差を目標達成のために「今後どういう風に埋めていこうか?」=「自分は何で貢献する(稼ぐ)ことができるのか」を考えた。

 

「自分は何で貢献する(稼ぐ)ことができるのか」の部分では、1つ目の記事が自分なりに指標のようなものになった気がする。

(転職して保証が無くなったことから)まさしく「人生を生き抜くために」かなと感じたから。

 

今の環境は、大企業のように作業を分割されて決められている訳ではないので、自由さはある。

特に「Get very good at one thing」について、これまで自分なりにチャレンジしてみて、得意不得意(好き嫌い)も見えてきた気がするので、まずはそれを基準に「これはできる!」というものを磨きたい。

注意点としては、新しいこと(仕事)に対して今まで感じた得意不得意に固執せず、食わず嫌い禁止は継続すること。

 

そして2つ目の記事に関しては、自分の目標に「いつまで」がなかったことが関係する。

「いつまで」については、

  • 20代後半に差し掛かったこと
  • 自分の周りでも結婚関連の動きが活発になったこと

もあり「30には」とふと思った。

そして「30あたりには結婚するために、将来が見える大きめな企業(≒ちゃんとした仕事)に就くのか」と考え始めていた。

 

そんな時に2つ目の記事を見て、ざっくりこの2つの考えが表れた。

  • 記事を見る前に思った通り、結婚を見据えて「ちゃんとした仕事」につけるように、これから動く
  • 記事を見て、まずは結婚視点を無視して、自分の思うように生き抜くために動く

 

どうしたもんかと。。。

現状、結婚に関しては進捗0でもあるので、後者でいいのでは?

でも、進捗を出すためには前者の方向で行かないと、ずっと0のままが高確率では?

 

今すぐ答えを出す訳ではないが、今後この観点についてはうっすら意識しておく必要はありそう。

 

結局、回答が定まった状態にはすぐなれないが、思ったことを備忘としてここに記載。

相変わらず、人生ハードモード。

イージーモードな人生見てみたいもんだ。